3/22(土)発酵のちから・おいしい手作り味噌講座

※受付終了いたしました。
発酵は、生命活動を助けてくれる微生物の働きです。日本人は昔からこの微生物の力を知っていて、身体を元気に健康に過ごすための知恵として取り入れていました。とくに味噌は、日本人の食卓には欠かせない発酵食品です。
毎年好評の味噌づくり講座を今年も開催いたします。
味噌づくりに使う材料は、「おうちごはん野の」さんに手配いただく無農薬大豆・無農薬玄米乾燥麹・自然塩の自然食品を使用します。
日時・会場
日時:2025年3月22日(土) 14:00~
会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9
定員:15組(1組1~3名)
講師:池田 奈穂子
南区簾舞で自然農園を営むオーガニックな素材と調味料を使った家庭料理の店「おうちごはん 野の」経営されている。
参加費(コース)
①黄大豆3.5キロコース:6,400円
②黄大豆8.5キロコース:11,600円
※材料手配後のキャンセルはできませんのでご了承ください。
オプション
味噌を入れる容器に、抗酸化バケツ「いきいきペール」を使うと発酵が進んでさらにおいしくなります。
ご希望の方は、お申込み時に合わせてお申込みください。
小サイズは3.5キロコース、大サイズは8.5キロコースのお味噌が入ります。
・小(4.3ℓ) 2,200円
・大(9.0ℓ) 3,300円
当日までの流れ
①コースを選んでお申込みください。
②ご予約確定後、こちらで材料を手配いたします。
③3月10日(月)~3月21日(水)の間で材料を受け取りいただきます。(受け取り開始が早まる場合は改めてお知らせいたします。)
お渡しする材料は、大豆・乾燥麹・塩になります。
※参加費はその時にお支払いいただきます。
※申し込みいただいてから、材料の手配を行いますので少しお時間をいただきます。
④2日前から豆を水に浸す、煮るなどの下ごしらえを各自で行っていただきます。当日は下準備の済ませた材料をお持ちください。
下ごしらえの手順
※こちらは下ごしらえの簡単な手順になります。
詳細の手順は材料のお渡しの時に一緒にお渡しいたします。
2日前
①大豆を洗い、18~24時間水につける。
1日前
①前日につけ置きした大豆を煮る(約5~6時間)
②大豆と煮汁に分ける
③大豆を冷まして、保管する。
④冷ました煮汁を、当日の水分調整用分をとって、乾燥麹を煮汁につける(一晩)
当日
会場に下記のものを持ってお越しください。
・煮た大豆(味噌をつける容器ごとお持ちください)
・煮汁につけた乾燥麹(容器ごとお持ちください。)
・余った煮汁(余ったもの、ペットボトルなどで)
・自然塩
・味噌をつける容器(ペールなど)
・エプロン
・三角巾
・ハンドタオル
・マスク
・「味噌蓋(みそぶた)」用の味噌 150g程度
※つけた味噌の表面にカビが生えないように、完成されている味噌で表面を覆う「みそぶた」の工程があります。
前回作った味噌が残っている場合は当日お持ちください。
お持ちでない方は当日「おうちごはん野の」さんのお味噌を購入することもできます。(240g:500円)
お問い合わせ
TEL:011-616-3228