3/14(土)発酵のちから おいしい手作り味噌講座2026

発酵は、生命活動を助けてくれる微生物の働きです。日本人は昔からこの微生物の力を知っていて、身体を元気に健康に過ごすための知恵として取り入れていました。とくに味噌は、日本人の食卓には欠かせない発酵食品です。
毎年好評の味噌づくり講座を今年も開催いたします。
今年から味噌講座の講師は、諸澤美由紀さんに変わります。
味噌づくりに使う材料は、諸澤さんに手配いただく自然栽培大豆・手づくり無農薬米麹・自然塩の自然食品を使用します。
日時・会場
日時:2026年3月14日(土) 14:00~
会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9
定員:15組(1組1~3名)
講師:諸澤 美由紀
カフェ「風のしらべ」スタッフ、こっぱちょすプロジェクト農業部。「みゆき飯」と銘打ったケータリングや料理教室を主催。個々に合わせたアレルギー対策メニューや生産者さんと直接繋がり規格外で売りにくい食材を上手に生かす活動を行っている。
参加費(コース)
①黄大豆3.5キロコース:6,200円
②黄大豆8.5キロコース:11,200円
※材料手配後のキャンセルはできませんのでご了承ください。
オプション
味噌を入れる容器に、抗酸化バケツ「いきいきペール」を使うと発酵が進んでさらにおいしくなります。
ご希望の方は、お申込み時に合わせてお申込みください。
小サイズは3.5キロコース、大サイズは8.5キロコースのお味噌が入ります。
・小(4.3ℓ) 2,200円
・大(9.0ℓ) 3,300円
当日までの流れ
①コースを選んでお申込みください。
②ご予約確定後、こちらで材料を手配いたします。
③3月2日(月)~3月11日(水)午前の間で材料を受け取りいただきます。
(実際の受け取り日程は、改めてご連絡させていただきます。)
お渡しする材料は、大豆になります。(麹と塩は当日のお渡しとなります)
※参加費は受け取り時にお支払いいただきます。
※申し込みいただいてから、材料の手配を行いますので少しお時間をいただきます。
④2日前から豆を水に浸す、煮るなどの下ごしらえを各自で行っていただきます。当日は下準備の済ませた材料をお持ちください。
下ごしらえの手順
※こちらは下ごしらえの簡単な手順になります。
詳細の手順は材料のお渡しの時に一緒にお渡しいたします。
2日前
①大豆を洗い、18~24時間水につける。
1日前
①前日につけ置きした大豆を煮る(約5~6時間)
②大豆と煮汁に分ける
③大豆を冷まして、保管する。
当日持ち物
会場に下記のものを持ってお越しください。
・煮た大豆
・余った煮汁(余ったもの、ペットボトルなどで100ml~300ml程度)
・味噌をつける容器(ペールなど)
・エプロン
・三角巾
・ハンドタオル
・マスク
・「味噌蓋(みそぶた)」用の味噌 (150g程度)※希望者のみ
※つけた味噌の表面にカビが生えないように、完成されている味噌で表面を覆う「みそぶた」を行うことができます。
「みそぶた」をご希望の方で、前回作った味噌が残っている場合は当日お持ちください。
新しい味噌に前回の味噌の発酵が受け継がれるのでおすすめです。
お持ちでない方は通常の仕込み方になります。
お申込みフォーム
TEL:011-616-3228

