2/25(水)「統合医療と死生観」(日本統合医療学会北海道支部主催)


響きの杜クリニック西谷院長が支部長をつとめる「日本統合医療学会 北海道支部」は、統合医療の「学術的な探求」を推進しています。
この度は、石狩市厚田区聚富にある「ひびきの丘」の運営を担う「北海道統合医療協会」と組み、新支部として2022年12月再スタートしました。
同じく、西谷院長が代表理事をつとめる「北海道統合医療協会」も地域協力団体として新支部を支援します。
今後も新しい形となった「日本統合医療学会 北海道支部」と「北海道統合医療協会」とあわせて、統合医療にまつわるさまざまな学習会・イベント等の開催を予定しております。

今期第2弾となる学習会は「統合医療と死生観」と題し、西谷院長が自ら登壇いたします。
西洋医学では死は終わりであり肉体と意識は消滅するとされています。
一方、統合医療は人間を包括的に診る全人的な医療で良質な最期のとき(QOD:Quality of Dying and Death)を迎えるための医療を含みます。今回は、より良質な最期を迎えるための死生観についてお伝えします。

医療従事者の方はもちろん、医療従事者ではない方でもどなたでもご参加いただけます。

詳細

日時:2026年2月25日(水)  15:00~
会場:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
参加費:1,500円
定員:30名程

講師:西谷雅史
医学博士 医療法人響きの杜理事長
響きの杜クリニック院長
日本統合医療学会北海道支部長 北海道統合医療協会代表理事

主催:日本統合医療学会 後援:北海道統合医療協会

お申込み方法

お申込みはこちらのGoogleフォームに必要事項を入力し、送信ください。
ひびきの杜ポポロ窓口に直接お声がけいただくか、お電話でも受付いたします。
ひびきの杜ポポロTEL:011-616-3228