【日本統合医療学会北海道支部主催】「チベット密教の輪廻からの解脱方法」講演会

日本統合医療学会北海道支部では、今年度「死生観」をテーマに講演をお届けしています。今回はチベットの死生観について、チベットについて研究をされている飯田泰也先生にお話しいただきます。

現代の日本人の多くが思い描いている死後のイメージはあいまいであり、亡くなった後は何も残らないという考えが一般的になっています。
一方、チベットのほとんどの人は、死後は生まれ変わると信じられていて、死後についてより深いイメージを持っています。
チベット密教には、日本の密教と共通する「曼荼羅(マンダラ)」や「瞑想」の思想がありますが、日本には伝わってこなかった技法もあります。
今回の講座では、チベットの死生観を、輪廻の概念を中心に学びチベット密教の「死」にまつわる特殊な技法についてわかりやすく解説いただきます。

開催詳細

日程:2026年5月23日(土)
場所:響きの杜クリニック2階 ひびきホール
   札幌市中央区南2条西27丁目1-9(地下鉄東西線「円山公園駅」6番出口直結マルヤマクラスより徒歩1分)
料金:一般参加1,500円・日本統合医療学会員1,000円

お申込み・お問い合わせ

お申し込みはこちらのフォームからか、お電話(011-616-3228)や直接ひびきの杜ポポロ窓口よりお願いいたします。