発酵は、生命活動を助けてくれる微生物の働きです。日本人は昔からこの微生物の力を知っていて、身体を元気に健康に過ごすための知恵として取り入れていました。とくに味噌は、日本人の食卓には欠かせない発酵食品です。

毎年好評の味噌づくり講座を今年も開催いたします。

日時

2022年3月26日(土)   14:00~

※毎年2月~3月の時期に開催をしています。
日程が確定しましたら、HPより改めてお知らせをさせていただきます。

会場

響きの杜クリニック2階 ひびきホール
札幌市中央区南2条西27丁目1-9

参加費

①3.5キロコース :6,000円
②8.5キロコース:12,000円

※材料手配後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

オプション

味噌を入れる容器に、抗酸化バケツ「いきいきペール」を使うと発酵が進んでさらにおいしくなります。
ご希望の方は、お申込み時に合わせてお申込みください。
小サイズは3.5キロコース、大サイズは8.5キロコースのお味噌が入ります。

・小(4.3ℓ)  2,200円
・大(9.0ℓ)  3,300円

定員

10組(1組1~3名)

講師

池田 奈穂子
南区簾舞で自然農園を営むオーガニックな素材と調味料を使った家庭料理の店「おうちごはん 野の」経営されている。

材料

味噌づくりに使う材料は、自然食移動販売「いけだ野」さんに手配いただく無農薬大豆・無農薬玄米乾燥麹・自然塩の自然食品を使用します。

当日までの流れ

①コースを選んでお申込みください。

②ご予約確定後、こちらで材料を手配いたします。

③3月14日(月)~23日(水)の間で材料を受け取りいただきます。

※参加費はその時にお支払いいただきます。

④2日前から豆を水に浸す、煮るなどの下ごしらえを各自で行っていただきます。当日は下準備の済ませた材料をお持ちください。

下ごしらえの手順

※こちらは下ごしらえの簡単な手順になります。
詳細の手順は材料のお渡しの時に一緒にお渡しいたします。

2日前

①大豆を洗い、18~24時間水につける。

1日前

①前日につけ置きした大豆を煮る(約5~6時間)

②大豆と煮汁に分ける

③大豆を冷まして、保管する。

④冷ました煮汁を、当日の水分調整用をとって、乾燥麹を煮汁につける(一晩)

当日

会場に下記のものを持ってお越しください。

・煮た大豆(味噌をつける容器ごとお持ちください)

・煮汁につけた乾燥麹(容器ごとお持ちください。)

・余った煮汁(余ったもの、ペットボトルなどで)

・自然塩

・味噌をつける容器(ペールなど)

・エプロン

・三角巾

・ハンドタオル

・マスク

お申込み

TEL:011-616-3228